94歳の男性の励まし

2008/12/28 17:38

富山県の氷見市にある老人ケアセンターで、10分間の『決断 命のビザ』をボランティアで演じてきました。その中で、
「私は86歳までこの芝居を演じていきます。」と言うと、
「まだまだ」と94歳の男性にハッパをかけられ、私はビックリしました。
しかもとてもお元気で、「相撲しよう!」と私にいどんで来られました!
元気づけに行ったつもりが、逆に元気づけられ、何だか解らなくなった時間でした。
とてもうれしかった。

人々の力の結集の尊さ

富山県の氷見市会館でチャリティーコンサートと一緒に「決断 命のビザ」を公演しました。このチャリティコンサートは、 「大樹君」いう氷見市出身の19才の青年が心臓移植ができるようにと募金してもらうためのコンサートなのでした。地元氷見市の人々がこの募金に立ち上がり、3ヶ月間という短期間で多額のお金が集まり、大樹君が手術のためにアメリカに行く用意ができたとのことでした。

私が驚いたのは大樹君を救おうと地元の市民の人々が力を結集したことです。会場にいてもその熱い人々の想いの様子に驚きの連続でした。
このチャリティコンサートと杉原千畝のお芝居は、「命を救う」「命の尊さ」というキーワードで通じていたのかな、と今思います。
そして人間の素晴らしさを改めて痛感させられた一日でした。

アメリカ滞在中の出会い

2008/12/21 19:17

メッセージです。
アメリカ滞在中のこと。

ご縁があって、70歳ぐらいのユダヤ人の女性と会いました。
実際に、戦争中ナチスドイツに追われた体験をしていました。
その当時、彼女は4歳。彼女の両親は、(このままではこの子も殺されてしまう・・)と思い、逃げ延びる途中、窓から道行く人に幼い彼女を投げ渡したのだそうです。その時、彼女の両親が叫んだ言葉・・・・
「この子はやがてユダヤの平和の声になる子です!」

その彼女が、私(水澤)を杉原千畝氏と思うほどに、懐かしい目で見られました。
ある劇場で、彼女の声をバックに私が即興で演じる機会がありました。
周りにいた方は「とても感動しました。」と言ってくださり、
私自身も事実、ゾクゾクする感覚の体験でした。
来年L.Aでこの方と舞台に立つことになりそうです。

大事なのは存在。
そして、どういうエネルギーで、ビジョンに向かうかも大事だな、と思うのです。
今、真実のビジョンに向かっている感覚があります。

だからこそ、ハートが燃えるね。

水澤ブログOPEN!

2008/12/2 13:43

お待たせしました水澤ブログが、遂にOPENいたしました!
最新メッセージを随時更新していきますので、よろしくお願いいたします。