アメリカ滞在中の出会い

2008/12/21 19:17

メッセージです。
アメリカ滞在中のこと。

ご縁があって、70歳ぐらいのユダヤ人の女性と会いました。
実際に、戦争中ナチスドイツに追われた体験をしていました。
その当時、彼女は4歳。彼女の両親は、(このままではこの子も殺されてしまう・・)と思い、逃げ延びる途中、窓から道行く人に幼い彼女を投げ渡したのだそうです。その時、彼女の両親が叫んだ言葉・・・・
「この子はやがてユダヤの平和の声になる子です!」

その彼女が、私(水澤)を杉原千畝氏と思うほどに、懐かしい目で見られました。
ある劇場で、彼女の声をバックに私が即興で演じる機会がありました。
周りにいた方は「とても感動しました。」と言ってくださり、
私自身も事実、ゾクゾクする感覚の体験でした。
来年L.Aでこの方と舞台に立つことになりそうです。

大事なのは存在。
そして、どういうエネルギーで、ビジョンに向かうかも大事だな、と思うのです。
今、真実のビジョンに向かっている感覚があります。

だからこそ、ハートが燃えるね。

この記事に対するコメント

昨日、氷見での公演を拝見しました。
ロスでの公演も、伺いたい位に良かったです。
ありがとうございました。

やっと実現しそうです!!!
杉原千畝氏の生まれ故郷、岐阜県八百津町の役場に勤務しています伊佐治と申します。
何年か前、水澤さんが八百津町を訪問され熱く語られた杉原千畝氏への思い、八百津町の杉原千畝記念館でさらにふくらんだ情熱、それらが凝縮された一人芝居。八百津町では毎年杉原千畝氏の命日(7月31日)を挟んだ1週間を杉原ウィークとして、いろいろな行事を行っており、今年の初日にあたる7月26日(日)に一人芝居を講演頂けそうです。詳細はまだ決まっていません。残念ながら一人芝居を拝見させていただいていませんが、昨年のミュージカルSEMPOを拝見させていただいて、ますます水澤さんの熱演を期待しています。
詳しくは情報は決定次第また書き込みをさせていただきます。