人々の力の結集の尊さ

2008/12/28 17:06

富山県の氷見市会館でチャリティーコンサートと一緒に「決断 命のビザ」を公演しました。このチャリティコンサートは、 「大樹君」いう氷見市出身の19才の青年が心臓移植ができるようにと募金してもらうためのコンサートなのでした。地元氷見市の人々がこの募金に立ち上がり、3ヶ月間という短期間で多額のお金が集まり、大樹君が手術のためにアメリカに行く用意ができたとのことでした。

私が驚いたのは大樹君を救おうと地元の市民の人々が力を結集したことです。会場にいてもその熱い人々の想いの様子に驚きの連続でした。
このチャリティコンサートと杉原千畝のお芝居は、「命を救う」「命の尊さ」というキーワードで通じていたのかな、と今思います。
そして人間の素晴らしさを改めて痛感させられた一日でした。

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